OBJ 3Dモデルは、手動で修正する際によくアニメーションが破損することがあります。これは、OBJ形式がアニメーションデータ(キーフレーム、スケレタルリギングなど)をサポートしないためです。OBJは静的形式であり、ジオメトリ(形状)やテクスチャのみを格納し、動きやリギングは保存されません。そのため、手動でアニメーションを編集(スケレタルやキーフレームを追加するなど)しても、OBJファイルに保存されず、アニメーションが破損してしまうのです。 この問題を解決するには、FBXやglTFなどのアニメーションに適した形式を使用しましょう。これらの形式ではアニメーションデータが保持されるため、手動で行った変更内容はそのまま残り、アニメーションが破損することはありません。

