STL 3Dモデルは、エクスポート/インポート設定の不一致やソフトウェアの互換性の問題によって、転送中に法線が逆さまになることがよくあります。 法線はフェイスの「前方」方向を制御するものですが、ソースとターゲットのソフトウェアで異なる座標系(例えば、右手対左手)や法線の方向ルールを使用すると、法線が逆さまになります。これは、CADツールから3Dプリンティングスライサーにモデルを移動する際によく発生します。 修正するには、ソースソフトウェアで「一貫した法線」を有効にしてSTLを再エクスポートするか、Meshmixerなどの無料ツールを使用して法線を再計算すると、ほとんどの問題が簡単に解決します。

